--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】 レビュー

2009年07月17日 22:02

TS3D0027.jpg

ダーマポイント公式サイト

今回はDHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】と、いうダーマポイントのヘッドセットについてレビューをしたいと思います。日本の会社が開発したということもあって、日本一のFPS情報サイト「Negitaku」のゲーミングデバイスランキングのフォン・ヘッドセットの部でも二位という高順位で、FPSの大会なので景品になる事も多く、とても多くの人に知られています。Amazonやarkやカオス館と言ったネットでの販売でも購入が出来ますが、ビックカメラなど普通の電気屋でも店頭に置いている所もあり、さすが日本のダーマーポイントと思った。
DRTCHD01BKの前に使用していたヘッドセットがELECOM MS-HS67BKと比較してレビューを行っていきたいと思います。


仕様
【対応機種】

形式:密閉型
ドライバユニット:φ50mmダイナミック型ドライバユニット
インピーダンス:24Ω ± 15%
感度:97dB. ± 3dB
定格入力:1mw
許容入力:1000mW
再生周波数帯域:10Hz―20KHz

【マイクロフォン 】
タイプ:コンデンサータイプ
インピーダンス:2.2KΩ以下
正面周波数特性: 30Hz – 16KHz
感度: -64dB±3dB AT 1 KHz (0 dB=1V/u bar)RL:2.2k
重量:約260g(本体のみ)
ヘッドフォンケーブル3.5φステレオミニプラグ:長さ約3m

完全密閉型でノイズキャンセリングあり、マイクのON、OFF切り替えありです。


TS3D0038.jpg
始めの印象が大きいと思いました、しかし黒と銀で整った形で普通に良いと思った。

TS3D0031.jpg
大きな目立つロゴ。プレイ中に支障は出ないのでカッコ良く、良いと思う

TS3D0034.jpg
イヤーパッドは密閉型で蒸れる、しかし「集中できる」という意見もあるので好みで分かれるかも知れない。しかしイヤーパッドの部分にティッシュペーパーをちぎって詰めたら耳が綺麗に収まると、当有名プレイヤーKeNNyさんがブログで公開しておりました。自分は試しては居ません。
※スポンジ部分が色が剥げて見えるのは写真の性能と日光のせいです。実際は黒です。

TS3D0039.jpg
ヘッドバンドの部分はアルミ素材。長さを調節する場合、細かなノックで微調整ができ、非常良かった。

TS3D0040.jpg
マイクはコードと同化している。抜き差しが出来るが、差込端子付近に簡単なロック機能が付いているので外れる心配は無い。

TS3D0037.jpg
スイッチでマイクのON、OFFができ、ボリュームコントローラーで音量の調節ができる。個人的にボリュームコントローラーが緩い気がする。




装着感
着けた感じはやはり、密閉型なのでしっかりと耳にはまった。また頭のてっぺんにに当たる、ヘッドバンドの部分が大きくズレ落ちたりすることは全く無かった。しかし大きいため明らかに髪がぺちゃんこになりました。
自分は顔が小さいので気になりませんでしたが、他のレビューを見ると「蒸れる」や「締め付けがきつい」などありましたが、「イヤーパッドの部分にティッシュペーパーをちぎって詰めたら、だいぶ耳にカポっとおさまって,,,」とKeNNyさんがブログで公開していましたし、自分の頭を挟むより、大きい物に挟むと徐々ヘッドセッドが広がって、締め付けが多少解消するらしいです。
しかし密閉式なので蒸れや締め付けはある程度覚悟して居た方が良いと思います。


ヘッドセットの音質
自分は高音質な良いヘッドフォン、ヘッドセットな使用したことが無いです。なので率直に思った事を書きたいと思います。
X-FiのUSBサウンドカードを使用しました。低音がしっかりしていました。そのおかげか足音や銃声などが前に比べ、大分分かりやすかった。しかし「音楽や、映画鑑賞にも最適」とダーマポイントが言っていましたが音楽を聴いて余程良いとは思いませんでした。


マイクの性能
マイクは少し口まで距離があり短め、しかし十分音を拾うので全く問題はありませんでした。またマイクが自由に動かせるのである程度の調整は可能。
マイクの音声に関してはSkype、Ventrilo、Mumbleなどで使用したが問題は無かった。Skypeの音声テストサービスで自分で確認してみた...音質は前に使用していたヘッドセットが悪い事もあってとても良い風に感じた。しかしSennheiser PC161に比べるとマイクの音質は劣っているらしい。話していない時はチリチリとノイズが発生していたが、話すとチリチリとしたノイズは無くなってクリアな声になって聴こえた。
またマイクの取り外しが出来るため壊れやすいという報告も少なくは無い。


総合評価
良い所
*黒と銀で作られたイカしたデザイン
*密閉式で周りの音を気にせず、集中が出来る
*ヘッドバンドの長さの調節が細かい
*コンパクトに折りたためて持ち運びが便利
*低音がハッキリしている
*マイクのノイズが消える

悪い所
*密閉型なので蒸れたり、痛くなったりする(完全方法が多少あり
*低音が良い割りに高音が優れていない
*製品サイズが大きい
*マイクのジャックが壊れやすい

まとめるとゲーミング向けヘッドセットということもあって、優れていた。しかし値段が9000円前後でけして安いとも言えない。大きく評価すると、性能は文句は無し...と言い切れる。
しかしとても大きな問題点がある、それは、マイクを挿すヘッドセット本体のジャックがとても壊れやすく、音が聴こえなくなったり、マイクが反応しなくなったりする。早い人は一ケ月も持たない、自分は三ヶ月使っているが、マイクのノイズ、方耳が聴こえなくなったりしたことが度々ある。
マイクの性能はSennheiserより劣る、しかしヘッドセットの音質10000万円以内のゲーミングヘッドセットなら一番だと思う。

このことを頭に入れ、買う際には注意してほしい。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。