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ZOWIE GEAR SWIFT レビュー

2011年01月18日 15:13

大分遅れました。試用期間は四ヶ月ほどと結構長め。
ハードサーフェイスとしては良い出来と言えるのでは無いでしょうか、色々レビューしてくれている人も居ますが、個人満足ブログなので気に掛けず、早速レビューにはいって行きたいと思います。携帯画質です、すみません。

使用デバイス。
使用期間 四ヶ月くらい
マウス   ZOWIE GEAR IO 1.1 ZG BLACK
ソール   Hyperglide Mouse Skates MS-3 or Steel Glide



P1000086.jpg
大須のツクモ電気で買ってきました。店員にZOWIE製品入荷してくださいと言ったところ、前向きに検討しますと言って、入荷してくれました。ありがとうございます。シンプルですね、真ん中の○にはロゴは見えるはずなんです、多分反射してます、すみません。

P1000088.jpg
パッケージの裏です。薄く大きいロゴが見えますね。色々な国の言葉で説明が書いてあります。勿論日本語もあります。

P1000089.jpg
こんな感じです。多分この記事を見ている人はNegitakuや他のレビューして頂いた方の画像を見ていると思います。見た目は普通のプラスチックパットです。

P1000091.jpg
右端のロゴです。Steelseries見たいには大きくないです。結構濃く印刷されています。凄い角に印刷されているので、消えることは無いでしょう。

P1000092.jpg
真ん中のロゴと表面です、ロゴはかなり使っていますが消えません。また表面はSteelseries S&Sよりはきめ細かいです、4HD.9HDと同じくらいでは無いでしょうか。

P1000093.jpg
裏のラバーです、凄いピッタリと引っ付きます。ZOWIEのロゴがギッシリ詰まってますね。ゴミは結構付きやすい方では無いでしょうか、爪で引っかくとすぐ破れて剥がれます。水洗い可です。

P1000095.jpg
凄いわかり辛いですね、すみません。2mmです。マウスパットでは薄い部類に入ると思いますが、プラスチックパットなのであまり関係気にしなくていいと思います、薄いと思う人は下に布パットを敷く人も多いと思います。

P1000096.jpg
大きさは縦 290mm × 横 340mm、プラスチックパットでは一回り大きい部類だと思います。Qckmassとほぼ同じ大きさでした。
SteelSeries 4HD:240 x 290 x 2 mm
SteelSeries 9HD:270 x 320 x 2 mm
SteelSeries S&S:320 x 270 x 2 mm
ZOWIE GEAR SWIFT:290mm × 横 340mm



総合でまとめます。
凄い良いマウスパットだと思います。大きさも滑りも抜群に今あるハードサーフェイスのマウスパットだと一番ずば抜けているのでは無いでしょうか、耐久も悪くありません。文句なしの一つだと思います。
旧S&Sにとても似ています。滑りすぎず、全く滑らない訳ではない感じです。

滑り SteelSeries S&S>SteelSeries4HD>ZOWIE GEAR SWIFT>icemat>Qckheavy

こんな感じなのではないでしょうか。
しかし耐久に評価はありますが、全く削れないということもありません。使い始めて二ヶ月くらいで角との滑り加減に違和感を感じました。今では触り心地の違いが明らかに分かる程度になります、真ん中と角では滑りも変わります。やはり買い替えは必要になるレベルだと思います。

これで終わります。
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ZOWIE GEAR IO 1.1 ZG BLACKを買ってみた。

2010年07月05日 22:55

ZOWIE IO 1
ZOWIE GEAR IO 1.1 ZG BLACKを買ってみた。(ZOWIE IMO)
Amazonで頼もうとしたらAmazon本社??では取り扱っていなく他のところに飛ばされるし時間が掛かるので、いつものarkで買いました。今回は二人のリア友にマウスソールを頼まれたので今回は結構な値段のお買い物をした。マウス単体では5490円、送料と代引き手数料を合わせると6300円くらいではないかな?あと、正直SWIFTも欲しかったけど、金銭的に厳しいので今回は我慢。箱は見ての通り何もつっこむ所は無いです。箱についている丸いテープにZOWIEのロゴ付いていたのが少し印象に残った程度でした。あと表記は英語です。

ZOWIE IO 2
明けて見た所無臭です(笑)
マウスポーチとマウスのみが入っておりました。説明書や保証書は一切ありませんでした。

ZOWIE IO 3
マウスポーチです。
表面は普通の布ではなかったです。何か少し特殊な感じです。
見た目はスク水、さわり心地は滑らないようになっていて、皮の裏側みたいな感触や手触りがします。
少し特殊です
説明が難しい・・・。

ZOWIE IO 4
マウスです、Microsoft IntelliMouse Optical(IMO)をコーティングしたものです。
自分は純正のIMOを持っていないのですが分かった事などを書きたいと思います。
まずツヤがあるコーティングがされております、かっこいいです。キュッキュとした感じです。純正の物よりかなりしっかりと手にフィットすると思いますが、手垢やゴミや油など付くと逆にヌルヌルしやすく滑りそうな感じでした。IE3.0と比べますがホイールはIEに比べ若干硬くシッカリとしています。またクリックの質も良かったです。
形はIEより小さいです。
思ったより結構小さかったです、自分的にはピッタリでした。あと左右対称なのでキレのある?瞬発性のあるAIMが出来ると思います。

ZOWIE IO 5
ロゴです
MicrosoftとZOWIEのロゴが入っております。

ZOWIE IO 6
マウスソールはZOWIE GEAR Speedy skatezが元々付けられています、※付けられているものだけで予備はありません。初期のマウスソールは本当に使い物にならないくらいの物なので感謝です。







まとめると
やはりコーティングが一番の良い所です。またソールやポーチなど付いていて、FPSGmaerのためのデバイスって感じが伝わってきました。その点値段は純正のIMOより2倍くらい違うって言うのが・・・。

ZOWIEのデバイスで統一したい。
IMOがとても気に入っている、値段を張っても良いので良いやつが欲しい

と言う人にはオススメかもしれませんね。
これでレビューを終わります。

マウスソールについて

2010年02月24日 20:05

マウスソール、マウススケート(Mouse Solo Speedy Skatez)

マウスソールとは
マウスソールとはマウスの裏側に少し突き出ている、マウスの滑りを良くする物です。
形状は様々で主に楕円、または角ばっていたり、形や大きさは様々です。
プラスチックやテフロン製で出来ているものが多いです。
マウスソール 2.23
左からIE3.0 DeathAdder MX518です。


一般のマウスソールとゲーミング用のマウスソール
一部のゲーミングマウスを除くマウスの初期ソールは全く滑りません。
初期ソールを使い続けていると、滑りが悪くムラのあるAIMになったり、マウスパットを痛めたりします
AIMは人それぞれかもしれませんが。
自分はゲーミング用のマウスソールをオススメします。


オススメのマウスソール
HyperGlide
特に支持率が高いマウスです。またとても種類があります。
特徴は良く滑って、少し柔らかいです。

Steel Glide
有名なSteelseriesのソール。Sion、Noppo、やなど有名な日本代表CSplayerなどが使っています。またSteelseriesの契約しているプロゲーマーのチーム(Fnaticなど)が使っています。
特徴は薄くて硬い。

ZOWIE GEAR Speedy Skatez
自分は持っていないのであまり分かりませんが ZOWIE IO 1.1の初期ソールである。
厚みはHyperGlideと同じ。

トスベール
ライトゲーマー層にとても多い。
HyperGlideやSteelGlideと同じテフロン加工です。
他のゲーミングソールと比べ若干滑りが悪いらしい。
なんと言っても魅力はコストパフォーマンス。


比較
間違っていたら報告して頂けると嬉しいです。
主にIEのソールを参考にしてみました。

滑り
HyperGlide>ZOWIE GEAR Speedy SkatezSteelGlide
厚み
HyperGlideMS-3(0.8mm)ZOWIE GEAR Speedy Skatez MS(0.8mm)SteelGlide(0.5mm)=IEの初期ソー(0.5mm)
硬さ
SteelGlide>HyerGlide

まとめ
自分はHyperGlideをオススメする。
それは分厚いし、滑る、それに限る。Steelのソールに比べ少し柔らかいのでマウスパットにも優しい気がする。
またSteelSeriesやZOWIEのソールはとても種類が少ないのに比べHyperGlideはとても種類がある。
しかしPCarkやPCカオスでしか販売していないのでAmazonに比べ少し高い気もする。


購入ショップ
PCark
PCカオス館
Amazon
基本マウスソールは2セット(IEなら八枚、DeathAdderなら六枚)です。

※最後にIEのソールをレビューしました。HyperGlideは種類によってマウスソールの厚みが異なります。初期ソールより分厚い物もあれば変わらないものもあるので注意。

RealForce91Uのレビューや感想みたいな

2010年01月17日 12:18

こないだamazonでRealForce 91Uをポチったので軽い紹介をしようと思う。
値段は16,600と黒軸や茶軸のキーボードと比べ少し高め。海外のプロゲーマーがほぼ使用しているSteelseries 7Gも目に入れていたのだが、高いし、チェリー社製は一度使ったことがあるのし、僕は日本人なのでこのRealForceを買ってみた。それにNoppoさんやKeNNyさんやRappyさんなど日本のCSPlayerでも人気が高そうだ。



レビュー
比較:GMKB109BK OWL-KB108MT(B)
試用期間:一週間


RealForce 1
箱はシンプルのダンボールみたいな感じ。
印刷もモノトーンでカラー印刷では無い。

RealForce 2
中を開けたらキーボードがビニールに包まれ包装されている。
ずれて壊れないように思ったよりぴっちり入っていた。

RealForce 3
中に入っていたのはこれだけ。
説明書とキーボードのみ。でも品質はかなり評判がいいので、逆に良いふうに感じ取れる。


RealForce 4
大きさ
テンキー無しです。
テンキーがあっても普通のキーボードでは無いでしょうか。
また角はとても丸いです。

RealForce 5
キーの大きさやキータッチ
普段使うローマ字やカナの所は「1」から「Z」にかけてとても丸く真ん中に寄るにつれ丸くなっていました。また一番下の段(CtrlやAlt 無変換 スペースなど)はかなり他のキーに比べキー自体が下に下がっていました。
言葉にするのは難しいです。ごめんなさい。
またキータッチはMajestouchやSteelseries7Gに比べとても柔らかいです。
またMajestouchやSteelseries7Gに比べ同じキーを瞬時に何回も押せそう。
また白のRealForceだと分かると思うが色が違うねずみ色のキーは少し固くチェリー製の軸みたいに少し固い。

白と黒の違い
兄弟がRealForceの黒を使っているのですが、滑れないコーティングがしていて白より良かったです。
買時は黒を強くオススメしますね。

重さ
重さはGMKB109BKの二倍くらい重いんじゃないのかな。
Majestouchとはほぼ同じくらい。

個人的なまとめ
RealForceとMajestouchと比べると自分はRealForceをオススメします。
値段は除きますが、キータッチが指に優しく、連続で同じキーをとても押しやすいと感じました。

RealForceとSteelseries7Gと比べると自分はどちらでもいいと思います。
個人の好みの部類に入ると思います。

DHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】 レビュー

2009年07月17日 22:02

TS3D0027.jpg

ダーマポイント公式サイト

今回はDHARMA TACTICAL HEADSET 【DRTCHD01BK】と、いうダーマポイントのヘッドセットについてレビューをしたいと思います。日本の会社が開発したということもあって、日本一のFPS情報サイト「Negitaku」のゲーミングデバイスランキングのフォン・ヘッドセットの部でも二位という高順位で、FPSの大会なので景品になる事も多く、とても多くの人に知られています。Amazonやarkやカオス館と言ったネットでの販売でも購入が出来ますが、ビックカメラなど普通の電気屋でも店頭に置いている所もあり、さすが日本のダーマーポイントと思った。
DRTCHD01BKの前に使用していたヘッドセットがELECOM MS-HS67BKと比較してレビューを行っていきたいと思います。


仕様
【対応機種】

形式:密閉型
ドライバユニット:φ50mmダイナミック型ドライバユニット
インピーダンス:24Ω ± 15%
感度:97dB. ± 3dB
定格入力:1mw
許容入力:1000mW
再生周波数帯域:10Hz―20KHz

【マイクロフォン 】
タイプ:コンデンサータイプ
インピーダンス:2.2KΩ以下
正面周波数特性: 30Hz – 16KHz
感度: -64dB±3dB AT 1 KHz (0 dB=1V/u bar)RL:2.2k
重量:約260g(本体のみ)
ヘッドフォンケーブル3.5φステレオミニプラグ:長さ約3m

完全密閉型でノイズキャンセリングあり、マイクのON、OFF切り替えありです。


TS3D0038.jpg
始めの印象が大きいと思いました、しかし黒と銀で整った形で普通に良いと思った。

TS3D0031.jpg
大きな目立つロゴ。プレイ中に支障は出ないのでカッコ良く、良いと思う

TS3D0034.jpg
イヤーパッドは密閉型で蒸れる、しかし「集中できる」という意見もあるので好みで分かれるかも知れない。しかしイヤーパッドの部分にティッシュペーパーをちぎって詰めたら耳が綺麗に収まると、当有名プレイヤーKeNNyさんがブログで公開しておりました。自分は試しては居ません。
※スポンジ部分が色が剥げて見えるのは写真の性能と日光のせいです。実際は黒です。

TS3D0039.jpg
ヘッドバンドの部分はアルミ素材。長さを調節する場合、細かなノックで微調整ができ、非常良かった。

TS3D0040.jpg
マイクはコードと同化している。抜き差しが出来るが、差込端子付近に簡単なロック機能が付いているので外れる心配は無い。

TS3D0037.jpg
スイッチでマイクのON、OFFができ、ボリュームコントローラーで音量の調節ができる。個人的にボリュームコントローラーが緩い気がする。




装着感
着けた感じはやはり、密閉型なのでしっかりと耳にはまった。また頭のてっぺんにに当たる、ヘッドバンドの部分が大きくズレ落ちたりすることは全く無かった。しかし大きいため明らかに髪がぺちゃんこになりました。
自分は顔が小さいので気になりませんでしたが、他のレビューを見ると「蒸れる」や「締め付けがきつい」などありましたが、「イヤーパッドの部分にティッシュペーパーをちぎって詰めたら、だいぶ耳にカポっとおさまって,,,」とKeNNyさんがブログで公開していましたし、自分の頭を挟むより、大きい物に挟むと徐々ヘッドセッドが広がって、締め付けが多少解消するらしいです。
しかし密閉式なので蒸れや締め付けはある程度覚悟して居た方が良いと思います。


ヘッドセットの音質
自分は高音質な良いヘッドフォン、ヘッドセットな使用したことが無いです。なので率直に思った事を書きたいと思います。
X-FiのUSBサウンドカードを使用しました。低音がしっかりしていました。そのおかげか足音や銃声などが前に比べ、大分分かりやすかった。しかし「音楽や、映画鑑賞にも最適」とダーマポイントが言っていましたが音楽を聴いて余程良いとは思いませんでした。


マイクの性能
マイクは少し口まで距離があり短め、しかし十分音を拾うので全く問題はありませんでした。またマイクが自由に動かせるのである程度の調整は可能。
マイクの音声に関してはSkype、Ventrilo、Mumbleなどで使用したが問題は無かった。Skypeの音声テストサービスで自分で確認してみた...音質は前に使用していたヘッドセットが悪い事もあってとても良い風に感じた。しかしSennheiser PC161に比べるとマイクの音質は劣っているらしい。話していない時はチリチリとノイズが発生していたが、話すとチリチリとしたノイズは無くなってクリアな声になって聴こえた。
またマイクの取り外しが出来るため壊れやすいという報告も少なくは無い。


総合評価
良い所
*黒と銀で作られたイカしたデザイン
*密閉式で周りの音を気にせず、集中が出来る
*ヘッドバンドの長さの調節が細かい
*コンパクトに折りたためて持ち運びが便利
*低音がハッキリしている
*マイクのノイズが消える

悪い所
*密閉型なので蒸れたり、痛くなったりする(完全方法が多少あり
*低音が良い割りに高音が優れていない
*製品サイズが大きい
*マイクのジャックが壊れやすい

まとめるとゲーミング向けヘッドセットということもあって、優れていた。しかし値段が9000円前後でけして安いとも言えない。大きく評価すると、性能は文句は無し...と言い切れる。
しかしとても大きな問題点がある、それは、マイクを挿すヘッドセット本体のジャックがとても壊れやすく、音が聴こえなくなったり、マイクが反応しなくなったりする。早い人は一ケ月も持たない、自分は三ヶ月使っているが、マイクのノイズ、方耳が聴こえなくなったりしたことが度々ある。
マイクの性能はSennheiserより劣る、しかしヘッドセットの音質10000万円以内のゲーミングヘッドセットなら一番だと思う。

このことを頭に入れ、買う際には注意してほしい。



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